『春夏秋冬』マーク
季節を五感で感じ、自然の恵みに感謝しながら、 旬の食材や行事料理を食べることは、日本なら ではの素晴らしい習慣です。 旬の食材は栄養価が高く、その時期の体に 適した栄養素が豊富なので、積極的に食べましょう。
3・4・5月に旬とされる食材や、行事などで食べる料理。
6・7・8月に旬とされる食材や、行事などで食べる料理。
9・10・11月に旬とされる食材や、行事などで食べる料理。
12・1・2月に旬とされる食材や、行事などで食べる料理。
1年中食べられる、手に入りやすい食材を使った日常の料理。

『献立を考えよう』マーク
基本は、主食に主菜、副菜、汁物を添えた『一汁二菜』の食事。 おやつは栄養のバランスを考えて、上手に取り入れましょう。


ごはん、パン、めん類など。
体や脳を動かすエネルギー源。
味噌汁やスープなど、汁が中心。
水分補給の役割も果たす。
肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など。
血や筋肉など、体を作る。
野菜、きのこ、芋、海藻など。
体の調子を整える。
果物、飲料、菓子などの嗜好品。
栄養や水分を補う。

『3色のパワー』マーク
食品を体の中での働きによって赤・黄・緑の3色に分ける基本的な考え方は、多くの保育園や幼稚園でも取り入れられています。 1回の食事に、この3色が揃うように献立のバランスを考えましょう。
肉・魚・卵・牛乳・乳製品・豆・大豆製品など。 血や筋肉を作り、丈夫で強い体を作る。

穀類(米、小麦など)・パン・めん類・芋・油脂など。 力や熱のもと。体や脳を動かすエネルギー源。

野菜・きのこ・海藻・果物など。 体の調子を整え、体を病気から守る働き。