さくら*あんみつ
大人2人+子供1人分
- 湯・・・2カップ
- 粉寒天・・・2g
- グラニュー糖・・・大さじ1
- 桜の塩漬け・・・10個
- 粒あん・・・適量
- アイスクリーム・・・適量
- 黒蜜・・・適量
※桜の塩漬けは10g位が目安です。
- 桜の塩漬けを10分程度水につけて塩抜きし、がくをはずして花びらだけを使う。
- ボウルに80℃以上の熱湯2カップと粉寒天を入れて、泡だて器で1分程度、よく混ぜてからグラニュー糖を入れて溶かし混ぜる。
- 寒天液の粗熱がとれたら桜の花びらを入れて、箸でふるいながら花びらを均一に散らす。
- ③の寒天液をバット、もしくはタッパーに流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
- 器に寒天をスプーンですくい入れ、粒あんとアイスクリームをのせ、蜜をかけて出来上がり。
※お使いの寒天(粉、棒など)の調理法を見て、あまり固くない寒天が出来るように使用量を調整して下さい。
春を感じる旬の食材、桜の塩漬け!
漬かっている塩に桜の風味が移っているので、おにぎりの握り塩や漬物塩として上手に使いましょう。
Ushikubo Chie
食に関するマーケティング・
企画を主とする㈱シー・フェアーの代表取締役。 また、フードプロデューサー(栄養士)として、 『体の中から健やかに美しく』をテーマに、Kireini.netをはじめ、多方面で活躍する傍ら、食育普及活動に尽力。カルチャーセンターなどで食育の講師も努める。
企画を主とする㈱シー・フェアーの代表取締役。 また、フードプロデューサー(栄養士)として、 『体の中から健やかに美しく』をテーマに、Kireini.netをはじめ、多方面で活躍する傍ら、食育普及活動に尽力。カルチャーセンターなどで食育の講師も努める。


花びらを散りばめた寒天は、光る川面に舞い降りて、ひらひら流れる桜のよう。
桜の香りが春の思い出をたくさん運んできてくれます。