![]() ある時は主役、またある時は名脇役。変幻自在で気がつくとそこにいる、だけど無くてはならない存在。 なんて、アカデミー賞もの!演技が下手な役者を『大根役者』なんて呼ぶけれど、『大根役者』なんて最高の褒め言葉だと思いませんか? 寒くなるにつれ、甘味を増して美味しくなる大根。 でも・・・1本買ってきても使い切れない!おでん、サラダ、大根おろし・・・それ以上思いつかない! いつも近くにいる大根。もっと知って、さらに美味しく!葉っぱも皮も美味しく食べてゴミを出さない! 地球にも体にも優しい!まるごと使いきり簡単レシピをご紹介! 葉をつけたままだと、葉から水分が蒸散してしまい、根からも水分が失われてしまいます。 1本のままなら新聞紙にくるみ、暖房していない場所に。使いかけのものは、新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室へ。 ◆ 葉は根よりもビタミン類の栄養素が豊富。捨てずに上手に利用しましょう。 葉はビタミンC・E・A、カルシウム、鉄など、アンチエイジンや美肌効果の期待できる栄養素が豊富。 根にはビタミンC、B類、鉄分、カルシウム、アリシン、ジアスターゼ、オキシダーゼなどの栄養素が含まれています。 ◆ 大根は部分によって味わいに特徴。辛味成分は、皮と身の間に。 主流の青首大根は、辛味が少なく、厳密に使い分けなくても大丈夫ですが、知識として知っておくと便利です。 ![]() |
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◆ 葉は栄養の宝庫!捨てずに使って! 店頭で売られている大根、最近は葉っぱが見られなくなりました・・・ 栄養たっぷりの葉っぱ、10cm程度あれば1品できるので捨てずにチャレンジ! |
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| 〔 大根の葉の炒め煮〕 | ||
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< 材料 > 大根の葉・・・10cm以上 油揚げ・・・1枚 ゴマ油・・・大さじ1 しょう油・・・大さじ1 砂糖・・・大さじ1弱 水・・・1/2カップ すりゴマ・・・適量 |
< 作り方 > ①葉を茹でて水にさらして絞り、細かく切る。 ②油揚げを湯通しして水分をふいて細切りにする。 ③小鍋にゴマ油を入れて熱し、①の葉を炒め、②の油揚げを加えて サッと炒めたら、すりゴマ以外の調味料を加え、水分がなくなるまで 煮詰める。 ④器に盛り、すりゴマをトッピングして出来上がり。 |
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◆ 葉に近い部分で炒め煮 葉に近い部分は、やや水分が少なめで筋っぽいのが特徴なので、炒め物などがよく合います。 また、甘味があるので、繊維を断ち切るおろしや、サラダもお勧めです。 葉に近い方から水分が蒸散していくので、まずはこの部分から料理しましょう。 |
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| 〔 大根とアサリの炒め煮 〕 | ||
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細切り大根の炒め煮は、火の通りも早く、短時間で味もなじむので時間が無い時にお勧めです。 ≫ 大根とアサリの炒め煮のレシピはこちら |
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| 〔 豚と大葉の大根巻き 〕 | ||
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大葉の緑が透けて見えるくらい薄く切った大根。ピリッとしたかいわれ大根がアクセント。 大根が甘味を増す時期にお勧め。 ≫ 豚と大葉の大根巻きのレシピはこちら |
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| ◆ 葉に近い部分で炒め煮 | ||
| 〔 大根とイカのワタ煮 〕 | ||
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大根と一緒に煮るとイカが柔らかくなります。イカも丸ごと!ワタも使ったこっくり味の煮物。 ご飯とよく合う一品。丼にするのもお勧め。 ≫ 大根とイカのワタ煮のレシピはこちら |
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◆ 大根の王道!ふろふき大根! 大根の真ん中、甘味が強くて柔らかい部分は、煮物が一番! 中でも大根そのものが味わえるふろふき大根は王道中の王道! |
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| 〔 ふろふき大根 〕 | ||
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< 材料 4人分 > 大根・・・24cm 出し昆布・・・15cm 酒・みりん・・・各大さじ1 塩・・・小さじ1/2 |
< 作り方 > ①鍋に水5カップと、布巾(ペーパー)で拭いた昆布を入れて20分位浸す。 ②大根を4等分(6cm)に切り、皮をむいて面をとる。好みで高さ半分(3cm)にしてもOK。 ③裏から十字に1/3位まで切り込み(隠し包丁)を入れて、味をしみやすくする。 ④切込みを入れた方を下にして大根を並べ、強火にかけ、煮立ったら調味料を加え弱火にして 落し蓋をしてから蓋をし煮込む。( 6cmで40分、3cmで30分くらい) |
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◎肉味噌 鶏挽き肉・・・100g 酒・・・大さじ2 赤味噌・・・大さじ3(50g位) 砂糖・・・大さじ3 しょう油・・・大さじ1 水・・・1/2 |
< 作り方 > ①小鍋に肉と酒を入れて肉をほぐし、中火にかけてポロポロにな るまでほぐす。 ②水と赤味噌を入れ溶き混ぜ、残りの調味料を全て入れ、とろみ がでるまで混ぜながら煮る。 |
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◎エビあんかけ エビ・・・50g だし汁・・・1カップ 酒・みりん・・・各大さじ1 塩・・・小さじ1/2 しょう油・・・小さじ1 片栗粉・・・小さじ2 |
< 作り方 > ①エビの皮をむき、背ワタを取り除き、細かく切る。 ②小鍋にエビと酒を入れてエビをほぐし、中火にかけてポロポロに なるまでほぐし、だし汁を入れる。 ③みりん、塩、しょうゆを加え、ひと煮たちさせ、アクが浮いてきたら すくいとる。 ④大さじ1の水で溶いた片栗粉を入れて素早く混ぜ、とろみをつける。 |
むいた皮は捨てずにもう1品! ◎天日干しの皮で漬物 |
![]() 1cmに切った大根の皮を重ならないように 並べ1~2日、天日で干す。 |
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![]() ビニール袋に、タレの調味料と大根を 入れて軽くもむ。30分くらで食べられる。 |
< 材料 > 漬物のタレ しょう油・・・大さじ2 酢・・・大さじ1 水・・・大さじ1 砂糖・・・小さじ1 唐辛子・・・1本 |
◎皮の細切りで豚キムチ
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< 作り方 > ①大根の皮、豚肉、キムチ、を細切りにする。 ②ニラをザク切り。 ③フライパンに油を熱し、大根、豚肉、キムチ、ニラの順で炒める。 ④味付けはキムチのみで、足りない場合はしょう油少々を加える。 |
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◆ 冬場の青首大根のしっぽでサラダ!
青首大根のしっぽはあまり辛くないのが特徴ですが、冬場は特に甘味を増してみずみずしい食感なので、 サラダなど生食がお勧めです。 |
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大根のスノーツリーにオクラの星をあしらって、明太子のピンクソースをまとったら・・・かわいらしいクリスマスツリーの出来上がり♪ X‘masパーティーにピッタリの簡単レシピ! ≫ クリスマスサラダのレシピはこちら |
◎余った大根でハチミツ大根
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冬枯れした喉を潤すハチミツ大根。そのままでも水やお湯でわって飲んでもGood! 5cmの大根を角切りし、容器に入れ、ハチミツ大さじ2程度加えしばらく置くと、大根から汁が出てくる。汁をそのままか、水やお湯で割って飲む。 大根は、そのまま漬物として食べられますが、あまり長く浸けているとしなびてくるので、食べるつもり なら少し早めに引き上げましょう。 。 |









