| Who(誰と)・・・共有者/誰と食べるか |
| What(何を)・・・食物選択/何を食べるか |
| When(いつ)・・・日時/いつ食べるか |
| Where(どこで)・・・場所/どこで食べるか |
| Why(なぜ)・・・動機/なぜ食べるのか |
| How(どのように)・・・食べ方/食べるマナーや食文化 |
| How Much(どのくらい)・・・摂取量/どのくらい食べるか |
5W2H? と、不思議に思う方もいるかもしれませんが、これこそが『健全な食生活の実現』の基本的考えではないでしょうか。
孤食になっていませんか? 家族のコミュニケーションや、マナー、しつけは出来ていますか?
栄養のバランスはとれていますか? 摂食障害、生活習慣病は大丈夫ですか?
自分は・・・家族は・・・1つずつ答えを出し、それが適切かどうか考えて欲しいのです。
今の日本は、『1億総グルメ』『飽食の時代』とも言われ、各国の食材や料理、実にたくさんのいろいろなものが手に入り、口に入っています。その結果、生活習慣病の増加、また食の安全性など、様々な問題も起きています。
一昔前まで『成人病』と称されていた病気が子供にも増え、『若年性成人病』と区分されていたのもつかの間、今では『生活習慣病』と、年齢を問わず総称されるほど増加しています。食生活、運動、ストレス、飲酒、喫煙など、日頃の生活習慣が原因とされていますが、生きるために誰もが毎日あたり前のように繰り返す食生活。
健やかに過ごすためにも、『何をどれだけ食べたら良いの?』を、まずは知っておきましょう。
『食事バランスガイド』は農林水産省HPを参考に
≫詳しくはこちら
各行政機関、財団法人、また企業でも『食育』を推進し、情報を公開していますので、参考にして下さい。
内閣府食育推進/文部科学省(食育の推進について)/厚生労働省(栄養・食育対策の推進)/(財)食生活情報サービスセンター
食べること、料理を楽しんでいますか?食卓は家族のコミュニケーションの大切な場です。また、料理は脳を活性化するとともに、子供にとっても様々なことを学ぶ良い機会でもあります。子供が興味を持ったら、積極的に手伝わせ、そして褒めることも忘れずに!少しガマンが必要かもしれませんが、たまには子供と一緒に料理を楽しんでみてはいかがでしょう。 子供と一緒に作る簡単レシピをご紹介。
野菜を茹でたり、炒めたり。火を通すと野菜がこんなに小さくなるなんて・・・そんなことも子供にとっては新しい発見!
卵に牛乳や生クリームを混ぜたものが焼くとふっくらキッシュに変身!かわいいフラワーカップの仕上がりに、まるでパン屋さんになったみたい!
どんどん変化する姿に、想像力を育むレシピです。
パパとママはワイン。僕たちはグレープジュースで乾杯!
食卓ではいつも脇役のパパだけど、今日は主役!
子供は親の喜ぶ顔が大好き!パパから「ありがとう」って言われると、とってもうれしい♪
家族のコミュニケーションと子供のやる気を育むレシピ。








食育とは、さまざまな食体験を通した教育です。
『食べること』は、人間の生命維持に必要不可欠であり、日々あたり前のように繰り返されます。だからこそ、そこから学び得ることがたくさんあるのです。
ぜひたくさんの方々に感心をもっていただきたいテーマだと思います。