きれいな花は、ブライダルには欠かせないものの1つです。
特にブーケには、こだわる花嫁さんも多いのでは?
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結婚式にブーケを持つ習慣は古代ギリシャからあり、当初は幸せを妬む悪魔から身を守る魔よけとして、また多産を意味する穀物の束を手に持ったといわれています。他にも、その昔、ヨーロッパで男性が愛する女性にプロポーズをする時に、野の花を摘み花束にして贈り、女性はその結婚の申し出を受けるしるしに、花束から一輪を抜き取り男性の胸ポケットにそっと差し込んだそうです。それがブーケとブートニアの始まりだという説もあります。 |
| 日本で一般的になったのは戦後、結婚式の洋風化によるものです。ウェディングドレスとブーケは直ぐに女性の憧れとなりました。カラードレスが登場してからは、色や形もさまざまで花嫁の必須アイテムとなっています。 | ![]() |
フラワーシャワーやライスシャワー、結婚式の演出方法はいくつかありますが、ブーケを使ったものもあります。幸せのお裾分けにいかがでしょう。
ブーケトス・・・花嫁さんが後ろを向いてブーケを投げ、それを受け取った女性が次に幸せになる(結婚する)といわれているものです。(現在では、ブーケトス用に別途ブーケを注文される方も多いようです。)
ブーケプルズ・・・こちらも次に幸せになる人の手にブーケが渡るようになるもの。人数分のリボンを用意し、その1本を花嫁さんのブーケにつなげておき、引いた人がブーケを受け取ります。
ブーケには、色々な型があります。ドレスや場所にあわせて、選ぶと良いでしょう。

お花の知識が無くても大丈夫!これだけ押さえておけば大満足のウェディングフラワーが演出できます!
オーダーのコツ教えちゃいます。
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| 会場によって値段は違いますが、ホテル・ゲストハウス・人気レストランでは、ブーケは3万円~5万円位、会場装花一式は20万円~50万円位の予算が必要になります。予算を抑え過ぎると寂しい会場になることも・・・。どのくらいのボリュームになるか確認が必要です! |
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| ブーケはドレスや場所に合わせてデザインや色を決めましょう。 会場については花次第で全く違う印象になります。どんな雰囲気にしたいかを伝え、全体を何色系にするか打ち合わせの時に決めておくと良いでしょう。 言葉だけでは、なかなか伝わらないこともありますので、写真を持っていくことをお勧めします。ドレスの試着写真や会場のパンフレット、雑誌の切り抜きなどを持参すると話がスムースに進むでしょう。 |
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| 使用してほしい花があるのなら伝えましょう。予算内で入れてもらえる事もあります。季節によっては手にはいらなかったり、予算オーバーなんてこともありますが、後悔しないように希望がある時はお願いしてみましょう! (但し、パック料金の場合、花指定は出来ません) |
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| 1~3までを伝えれば十分希望に沿った仕上がりになると思います。 相手はプロ!後は気持ちよくお任せして当日を迎えましょう。 |
「something four」ご存知ですか?
欧米では、結婚式の日に 1.古いもの、2.新しいもの、3.借りたもの、4.青いものを身に付けた花嫁さんは幸せになれるといわれています。
青は目立たないところにつけるのが良いとされ、ガータベルトのリボンを青にしたりすることが多いようですが、ブーケの中にそっと青の花を忍ばせるのも良いのではないでしょうか?
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☆生花の他、プリザーブドフラワーやシルクフラワーでも作ることが出来ます。