6月の花嫁は幸せになれる!って、ヨーロッパから伝わった話。
日本は梅雨・・・でも、やっぱり6月はブライダルシーズン。
最近は、結婚式場やホテルだけではなく、レストランなど、
いろいろなスタイルのウエディングが増えてきました。
何はともあれ、まずは乾杯!
乾杯と言えば、ここは『とりあえずビール』ではなく、シャンパンで決めたいもの。
ブライダルシーズンの6月。もちろん、結婚記念日を迎える人も多いのではないでしょうか。
久しぶりに、結婚当時を振り返って、夫婦水入らず、楽しんでみてはいかがでしょう♪
シャンパンと言うと、乾杯から始まって、前菜に合わせる。
というイメージが強いかもしれません。
でも、しっかりとしたボディーのシャンパンは、魚や肉のメインディッシュとの相性もバツグン!
少しクセのある素材も、泡の清涼感で緩和してくれます。
特に暑くなると、前菜からメインデッシュ、デザートまで、シャンパンで通す!なぁ~んてこともよくある私です。
シャンパン、スプマンテ、カヴァなどのスパークリングワイン。いろいろあるので、ぜひお試しを。

その名も、ナポレオン!まだ日本に上陸したばかりですが、シャトーの歴史は古く、1825年に設立。このナポレオンという名称のシャンパン が誕生したのが1907年。本国フランスでは、数々の賞を受賞している実力派。
やっと日本でも飲めるようになりました!シャンパン通の私としては、嬉しい限りです。
かのナポレオン・ボナパルトも、「シャンパンは戦いに勝った時は飲む価値があり、負けたときには飲む必要がある。」と、名言を残すくらいシャンパンを好んだとか...
さて、お味ですが...左から
●ROSE BRUT
ほのかで洗練されたブーケ。赤いベリー系の風味をともなって、エレガントで豊かな味わい。
アペリティフはもちろん、苺などベリー類を使ったデザートにもマッチ。
●GRAND MILLESIME BRUT
長い熟成期間によって十分に成熟したブーケは、ヘーゼルナッツや、香ばしいブリオッシュを思わせる。
アペリティフとして、また食事の仕上げに、ここ一番という時にお勧めしたい逸品。
●TRADITION BRUT
エキゾチックなフルーツとブリオッシュを感じさせるアロマと、力強くコクのある味わい。
アペリティフとして、またお食事と一緒に、鶏や子牛、魚料理との相性はバツグン。
シャンパーニュ・ナポレオンの取り扱いについてはこちら≫㈱スイックプラス
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お刺身もいいけど、ちょっと目先を変えて洋風に!
タイを薄く切って、みじん切りにした野菜をのせて塩・こしょうし、オリーブ油とレモン汁をかけるだけの10分レシピ。
タイの旨みが引き立つシンプルなテイスト。
詳しい作り方はこちら≫
生のディルが手に入ったら、みじん切りして加えると、より本格的に!シャンパン選びもこだわりたくなります。
じゃが芋、玉葱、サーモンを5mm角に切って、オリーブ油、レモン汁、塩、こしょう、ディル(またはパセリ)で和えます。
型に詰めて冷蔵庫で冷やし固め、バゲットや野菜を添えて、オリーブ油とバルサミコをかけて出来上がり。
フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ弱火にかけ、油ににんにくの香りを移しいったん取り出します。
そのフライパンで、塩、こしょう、好みのミックスハーブ(ローズマリー、タイム、マジョラム、バジルなど)をまぶしたラムチョップをミディアムに焼き、クレソンやプチトマトなどお好みの野菜を添えて出来上がり。