お雛様・・・飾りたいけど出すのが大変!部屋が狭くて出せない!なんて方に、和柄ハンカチや手ぬぐいで簡単に作れるお雛様をご紹介。
簡単に片付けられるのも魅力です!だって、雛祭りが過ぎて飾っていると、なかなか良いご縁に巡り合わないとか...(~_~;)
何はともあれ、年に一度の女のお祭りですもの、お雛様を飾って、盛り上げましょう♪

和柄ハンカチ・・・50×50cm 色違い2枚
和紙・・・12×25cm 色違い2枚
◆和紙は3×25cmと、9×25cmに切り分けます。
3cm幅のものを襟に、9cm幅のもの帯に使います。
◆ハンカチはこのサイズを目安に小さくても大きくてもOKです。
しっかりした生地であれば風呂敷や手ぬぐいでもOKです。
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半分に折ったハンカチの上から7cm位を手前に折り返し、3cm幅の和紙を折り返した上に少しはみ出るように置きます。 -
折り返した部分を和紙に合わせてさらに折り返して谷折りし、ハンカチをひっくり返します。
※襟になる部分は写真のようになっています。 -
向かって左が下、右が上になるように斜めに折ります。 -
向かって左を3分の1折り、右を上から重ねます。 -
一番下を2~3cmの幅で2回折り返します。※立てた時、重りになり安定します。 -
裾から襟の下にくる部分の2分の1まで折ります。 -
襟の下と合わせ、もう一折したら、折り込まれた中に指を入れ、【5】で作った重りの部分を平らにして安定させます。 -
9cm幅の和紙を1cm折り、残りを半分に折ってかぶせて袋状にし、胴に巻いて、後ろで差し込んで帯を作ります。
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両方みたことのあるような・・・ないような・・・。
正解は、どちらもあります。
関東を中心に一般的には、女雛を向かって右に置きますが、かつてはその逆でした。
昭和に入ってから国際儀礼に習い、皇室中心に男性が向かって左、女性が右というのが浸透していき、雛人形も女雛を右に置くのが一般化しました。
ただ、関西、主に京都では、日本古来の風習から、女雛を左側に置きます。
人形の種類によったりはしますが、現代ではどちらでも良いとも思います。
どんなものをどのように飾るかということよりも、子供の健やかな成長を家族皆で祈るということが大切なのではないでしょうか。