第45回 小悪魔のささやき
何だか気になる!存在のまま、これといった進展がない年下くん。
干支が同じだったとは・・・(;一_一) とりあえず、私の年齢はうやむやにしておいたけど・・・
うぅ~ん、この格差・・・これに闘争心をかき立てられてしまうのよねぇ~ (~_~;)
せて、どうする? ちょっとずつ仕掛けて、反応見てみるぅ?
先輩後輩、姉弟みたいな上下関係から、男女の関係(って、別に深い意味はないですから(汗))に、ベクトルを向けていかないと何も変わらない!
今日は、いつもの仕事モードとは一転、フェミニンなワンピで、まずは見た目でアピール!
仕事の話は極力しない!もし、仕事の話が出たら、見かけは親身に(ここ大事)、うなずく程度。
キャリアがある分、同じような仕事をしていると、上下関係になりやすい。
デート中に説教・・・なんて思いっきりNGでしょう!と、過去の経験から学んだ私。(苦笑)
その日は、『大人の恋について』で、大いに盛り上がった。
前に私が書いたコラムで、『手をつなぐ』という行為が新鮮で、ドキドキ感が伝わってきたと、大人の女性からの反響が大きかった話をした。
いまいちピンときていない様子の彼に、私の中に潜む小悪魔がささやく・・・。
駅に向かう帰り道、彼の手をとる。驚いてこちらを見る彼に見向きもせず、手をつないだまま、歩き続ける。
「あのぅ・・・。」と、話しかける彼をさえぎり、つないだ手を少し引き寄せながら顔をのぞき込むように、
「ねっ、ちょっとドキドキするでしょ。」と笑いかける。
「ちょっとじゃなくてかなりです。もうバクバクです。」と、会話にならないくらいドギマギしている彼。
わかったかね、年下くん! 現実の恋愛とは違うところに置かれた男女の間にある『意外な瞬間』
日常の中にたまに現れる『非日常』に、ドキドキが潜んでいるんだよっ! (^_-)-☆
memo
何でも一生懸命、強くたくましく…でもどこか弱い…。
40才を目前に、女の幸せって?きれいな人って言われるには?などと日々奮闘するレイちゃん。もしかしたら、あなたの近くにレイちゃんがいるかも…。


