ぷち美人奮闘記

第30回 王子の股間に・・・(;一_一)

いよいよキタァー!トランクス王子の送別会(ToT)/~~~ 女性限定のレッスンも担当していたせいか、
4対1の割合で圧倒的に女性が多く、一次会30名、二次会20名と、大盛り上がり!

二次会を終え、店を出ると雨がパラパラ降り出してきた。
10名ちょっと残っていたが、傘をもっている女性が数人、近くにいた人を入れて、三次会のカラオケ店まで、ダラダラと15分位の距離を歩き出す。
先頭を歩いていた王子と私、そしてライバルのおばねえさん・・・誰も傘を持っていない。

少し雨の量が増えてきたところで、王子が辺りを見渡し、「ちょっと待ってて下さい!」と走り出し、
信号を渡りコンビニへ。
傘を2本、小脇に抱え走り寄ってくる姿に、『あぁ、やっぱり王子だわっ!ス・テ・キ!』
だが、そう思ったのは私だけじゃなかった!
戻ってくるやいなや、「せんせぇ~い」と、甘えた声で腕にしがみつくおばねえさんに王子も苦笑い。
「すみません!」と、私に1本傘を差し出し、おばねえさんとアイアイ傘で歩き出す王子。

三次会の途中で席替えをし、私とおばねえさんの間に座るはめになった王子。薄暗く密集した席なのをいい事に、王子の腕にまとわりつくおばねえさん。こうなったら、もう誰にも止められない!
「助けてくださいぃ~」の声に、見ると、王子の太ももに置かれた手がときおり動き・・・股間に(>_<)

一瞬、目が点になったけど・・・あとは、もう大爆笑!ここまでやられたら何も言えません。
王子の気持ちと貞操?はさておきですが・・・私としては完敗です。

朝まで盛り上がった送別会。翌日の王子のレッスンに参加していたおばねえさん。どんだけ~!って感じなんだけど、覚えていないのか、しらばっくれているのか・・・は、謎のまま(?_?)

memo

フリーでマーケティングや企画の仕事をこなす、都内在住、バツイチ独身女性。
何でも一生懸命、強くたくましく…でもどこか弱い…。
40才を目前に、女の幸せって?きれいな人って言われるには?などと日々奮闘するレイちゃん。もしかしたら、あなたの近くにレイちゃんがいるかも…。