ぷち美人奮闘記

第24回 線は引くもの?引かれるもの?

先日、幼なじみの男友達と飲みにいき、最近の合コンブームを話したところ
「合コンで男ゲットするなんて、レイには難しいんじゃないの。だって、言い寄ったりしたら『誰に言ってんの!100年早いんだよ!』って言われそうじゃん。」
えっえっ~!何だよっ、それ!そんなオーラでてんのぉ~!

そう言われたことが気になって仕方ないまま1週間が過ぎ、いざ合コンへ。
1時間前に仕事の打合せも兼ね、合コンに参加する友人と合流。
仕事の話も終わり、そのことを切り出す。
「ねぇ、こんなこと幼なじみから言われたんだけど、何か私って超えてはいけない線引いちゃってる?そんなつもりないんだけどなぁ~」
「レイちゃん、線は引くものじゃなくて引かれるものなんだよ。まっ、相手には線が見えてるってことだね。」

うわっ!ズッシ~ン!じゃあ、どうすればいいのさ!(-_-;)
「まぁ~ねぇ~、その線を踏み越える勇者求む!かな。でも、かなり年下だと線なんて初めからあるものだから、その程度の線は気にしないかもね。」
って、やっぱ年下か...しかもかなりとキタァ~!どうするよっ!
結構、恋愛ごとにうとい私は、人の意見も参考にしないと...まっ、そうでなくても自分が他人からどう見られているか何てよく分からないしね。

はてさて、この先どうなることやら...近ごろ、みょーに『恋愛したい症候群』にかかっている私です。

memo

フリーでマーケティングや企画の仕事をこなす、都内在住、バツイチ独身女性。
何でも一生懸命、強くたくましく…でもどこか弱い…。
40才を目前に、女の幸せって?きれいな人って言われるには?などと日々奮闘するレイちゃん。もしかしたら、あなたの近くにレイちゃんがいるかも…。