第21回 値切るときは化粧を忘れずに!
先日、近所の靴屋のセールでのこと。
靴屋といってもお店ではない。製造工場なんだけど、年に2~3回、サンプル品や在庫品を特設会場でセールする。
3日間の開催初日の朝、1人で買いに行った。その後、家に戻って、その足で出かけるつもりだったので、きちんと化粧して、コンタクトも着けて。
「負けちゃうよぉ~」と叫ぶお兄さんにコッソリ、「いくら負けてくれるの?」とおめめパチパチ攻撃。「うぅ~ん、じゃ3千円負けてあげる」と、ラッキー♪
セール最終日、今度は姉と2人で出かけた。姉が私に「これ、負けてもらってよ」と、小声でささやく。
2日前、負けてくれたお兄さんを探し、さっそくお願い。結局2千円負けてくれたけど...
帰り道、「あんた、この前は化粧して、コンタクトだったでしょ。ダメだよ値切るときはキレイにしてこないと!」と、ほとんど素顔状態でメガネの私に姉が一括。
値切るのが恥ずかしくて出来ない姉の変わりに値切ってやったのにぃ~!そんないいぐさって...でも、そうなんだよね。こんなときでも、やっぱりキレイな方が得をする。
memo
フリーでマーケティングや企画の仕事をこなす、都内在住、バツイチ独身女性。
何でも一生懸命、強くたくましく…でもどこか弱い…。
40才を目前に、女の幸せって?きれいな人って言われるには?などと日々奮闘するレイちゃん。もしかしたら、あなたの近くにレイちゃんがいるかも…。
何でも一生懸命、強くたくましく…でもどこか弱い…。
40才を目前に、女の幸せって?きれいな人って言われるには?などと日々奮闘するレイちゃん。もしかしたら、あなたの近くにレイちゃんがいるかも…。


