第20回 買うも買わぬも接客次第?!
最近、毛穴の開きが気になる。
今までパウダーファンデーションしか使ったことがないのだけれど、この毛穴を埋めるにはリキッドの方が良いのでは...と思い、雑誌やネットをチェック!
これ!と思った外資系有名化粧品のリキッドファンデを探しに、某デパートへ。
「何かお探しですか?」と現れた店員に、合う色を見て欲しいと言うと、6色あったうちから真ん中の2色を示し、「どちらかで良いんじゃないですか」
悩む私に、「20番で良いんじゃないですか」と、やる気のない様子。
「試してみますか?」という問いに「はい」と返事したのに、試着席に案内しようとせず、そこへ立ったまま。(へっ?つけてくれないの?)
しばらく沈黙のまま、仕方ない、自分の手の甲へ出し、広げてみてみる。
「あのう...サンプルありますか?」と聞くと、「ありません」と、横柄な口調に買う気も失せ、その場を去る。
外資系化粧品も、いまやディスカウントストアやネットなどで安く入手できるようになり、直営店でサンプルもらって他で買う。なんてこともあるけど...でも、接客が良かったらその場で買うって!
そのデパートがある地域は、並行輸入の化粧品店が軒を連ねているけど、初めから『どうせうちでは買わないんでしょ』って態度がありありの接客ってどうよっ!<(`^´)>
先月、Keiと一緒にスペインに行った時、成田空港のDFS(免税店)で接客してくれた同じ化粧品メーカーの店員さんはとても親切だった。色もちゃんと見てくれて、買いました30番。某デパートでやる気の無い店員から勧められた20番も試してみたけど、白すぎ!
ベースにパウダー、その他もろもろ...まとめて購入。
成田空港のDFSは、どこのメーカーの店員さんも親切に接客してくれて、Keiと2人、日本を発つ前から、かなりのお買い物(~_~;)
memo
何でも一生懸命、強くたくましく…でもどこか弱い…。
40才を目前に、女の幸せって?きれいな人って言われるには?などと日々奮闘するレイちゃん。もしかしたら、あなたの近くにレイちゃんがいるかも…。


