ぷち美人奮闘記

第15回 ロゴ入りブランドバッグ

Keiから、某有名ブランドのファミリーセールのお誘いの電話。
春だもん、何かおNewなものが欲しいぃ〜、ってことで都内某所の特設会場へ。

時間指定がされていて、開場時間5分前に到着したんだけど、並んで待つこと30分。
中に入った時には、バッグ類はほとんどない状態。
こういうブランドのセールの場合、いかにもって感じのロゴ入りの商品が大人気で奪い合い。
いち早く開場入りした人たちはロゴ入りバッグをいくつも抱え、周りはそれをいつ手放すか待つハンターになっている。(購入数が限定されているので)

ロゴ入りバックに興味のない私たちは、かなりお買い得になっているアパレルコーナーへ。
「3月のファッションコーディネートの服、レイに似合うよ。だからこれっ!」

と、Keiのお見立てで、ネイビーに白のピンストライプが複雑に入ったジャケットをゲット。定価ではとても手が出せません (^_^;)
さっそく、Keiのコーディネートあれこれ。いつもながら助かります。

そうそう、ロゴ入りいかにもバッグだけど、それが悪いって言ってるんじゃなくて、TPOに合わせて持てばいいんだけど...。
カジュアルな服なのにバッグだけエレガンスとか、なぜその服にその色のバッグなの、とか。
つま先がむけたり、踵が無くなってカツカツ音がする靴に、新品ブランドバッグもかなり痛い(>_<)
1点豪華主義?なのか、持ってて安心?なのか...『がんばってブランドバッグ買いました』って感じが伝わってくると、ちょっと辛い。
全体に調和して、さりげなくブランド品って感じさせるくらいが粋ってもんよ。

memo

フリーでマーケティングや企画の仕事をこなす、都内在住、バツイチ独身女性。
何でも一生懸命、強くたくましく…でもどこか弱い…。
40才を目前に、女の幸せって?きれいな人って言われるには?などと日々奮闘するレイちゃん。もしかしたら、あなたの近くにレイちゃんがいるかも…。