ぷち美人奮闘記

第4回 キレイな人って

美人(美形)はもって生まれたものなので、なろうと思ってもムリだけど(ちょっと悲しい)、キレイな人には誰でもなれる。
キレイにはいろいろあって、それぞれ自分のキレイを探して、自分のキレイのオーラをだせばいいんじゃないかと思う。キレイな人もそうでない人も会ったときからそんな空気を感じる。
30才を過ぎた頃から徐々に、内に秘めたるものが表面に現れだす。
さほど美形でなくっても、キレイと思わせる人はたくさんいる。そういう人たちは、内面からキレイのオーラが出ている。『外見より中身』って、あれはウソ。だって内面は少なからずとも外に出るものだから...

びみょーな違いが区別できないと、キレイな人にはなれない。
例えば、『自分を愛する』のと『自信過剰』は別ものだし、『おおらか』と『ガサツ』、『ゆったり』と『ボケ−』は違う。キレイな人は、周りに不快感を与えない。

完璧を求めてはいけない。頑張りすぎは体にも、心にもよくない。
「ぷち美人をキープするため努力してます」とか「キレイな人になりたい」とか、言っておいて、矛盾してるかもしれないが・・・
キレイになる努力は必要だが、無理をしてはいけない。というか、期待しすぎはよくない。
「こんなに努力してるのに」という悲壮感がでてしまったら、キレイな人ではなくなってしまう。
頑張りすぎず、期待しすぎず、心地よく、心もキレイでいることが大切。

memo

フリーでマーケティングや企画の仕事をこなす、都内在住、バツイチ独身女性。
何でも一生懸命、強くたくましく…でもどこか弱い…。
40才を目前に、女の幸せって?きれいな人って言われるには?などと日々奮闘するレイちゃん。もしかしたら、あなたの近くにレイちゃんがいるかも…。