ぷち美人奮闘記

第2回 ぷち美人の行く先は…

ぷち美人の行く先には、2つの道がある。
女の魅力を右肩下がりにフェードアウトさせ「おばちゃん」となるか、「キレイな人」として新たな魅力を武器に世の中渡っていくか。

そもそもぷち美人とは若さあってこそ。
肌がキレイなことがまず第1条件。色が白いとか黒いとかは関係ない、きめの細かさというか毛穴がしまっているというか...赤ちゃんの肌がキレイなのは、毛穴を感じさせないから。あのつるんとした感じ、まさに「たまご肌」。
そしてハリのある体。無理に痩せる必要はないが、標準よりオーバーは要注意!若いうちはちょっとぽっちゃりもピチピチ感 で許されるが、 ブヨブヨ・ブクブクという形容詞が聞こえてきたら、かなりヤバイ! 逆に痩せすぎも、シワができやすいので要注意。
さらに、顔も体もバランスよく、できるだけシンメトリー(左右対称)であること。加齢に従いゆがみがでて、バランスがくずれていく。歯が悪い人は特に要注意である。日本人はあまり歯並びにこだわらないけど、噛み癖などによって顔のゆがみ度合いがひどくなる。

これらは、言わば若さの象徴、ぷち美人の 三種の神器みたいなもの、多少の欠点もカバーしてくれる。
だから、この3つを出来るだけキープしつつ、「キレイな人」にスイッチしていくことが望ましい。若さゆえの魅力は限界がある。それを素直に認め、自分の向かう道を見つけること。キレイは一朝一夕ではできないから・・・

最近では、美肌、体のライン、バランスをキープするよう心がけている。(キープといっても、もともと大したことないんだけどね)  しかし、自然の摂理、引力に逆らうって、結構努力が必要だったりする(笑) 「キレイな人」になるまでの時間稼ぎのようなもの。
「今日からキレイな人になりました」といっても、「はいそうですか」って、すぐに世間が認めてくれるわけでもないしね。

memo

フリーでマーケティングや企画の仕事をこなす、都内在住、バツイチ独身女性。
何でも一生懸命、強くたくましく…でもどこか弱い…。
40才を目前に、女の幸せって?きれいな人って言われるには?などと日々奮闘するレイちゃん。もしかしたら、あなたの近くにレイちゃんがいるかも…。