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ちょうど良い男

by mariko 2014 年 4 月 7 日

最後から二番目の恋・2012年秋(2時間スペシャル)で、もう1つ話題にしたいネタが・・・

 

和平さん(中井喜一)が、作家の向坂緑子(萬田久子)に鎌倉の世界遺産登録の親善大使をお願いしにいき、その見返りに一晩ともにすることを要求され・・・

 

「なぜ、私なのでしょう。」という和平さんの質問に、「あなた、ちょうど良いんですよ。」と答える向坂緑子。

 

向坂緑子は50歳で、10年前に夫を亡くした未亡人という設定。

 

mariko01ssわかるわぁ~、この「ちょうど良い」って意味。

 

相手が若すぎるとこちらがイタい。あまり素敵すぎてこちらが夢中になるのもどうよ。って感じだし。

 

同じ年頃で・・・可もなく不可もなく、そう、一般的に見るとアベレージな印象で、自分にとってちょうど良い男。

 

そんなちょうど良い男を、実は私も見つけてしまったんで、わかるんだよね。
さらに、もう1つ加えるなら、そんな男なら誰でも良いというわけでもなく、何となく相性が良いというか、この人ならって匂いというか、本能が教えてくれるって感じかな。

 

まぁ、この意味は、そうだなぁ~ 40も半ばを過ぎて独り身だとわかると思うけどなぁ~(笑)

 

で、私はこのちょうど良い男に対してどうするかって言うと、『今のところは何もしない』というのが答え。

だけど、まぁ、この男の動向は見守っていくつもり・・・

 

もしかしたら、何か展開があるかもしれないし。(笑)

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